プラチナ応援サイト

 

  「シニアが動く。日本が変わる。」


会員である川添さんの地元秋田での地域活性化活動

何かと地方の衰退が叫ばれる現在、「プラチナ・ギルドの会」のメンバーである川添能夫さんは、出身地元である秋田県能代市に活動拠点を構え「市民おもしろ塾」を立ち上げ、大いに地域の活性化活動を展開しています。


令和2年、2月,3月の市民おもしろ塾情報です。(クリックで拡大)



地元紙 北羽新報への新春随想寄稿 (2020)

           

いとしい郷土への期待                           川添能夫(能代市西通町)

 

 山菜も良いが、ハタハタ、やつめ、タラと郷里の魚の黄金月が展開中である。ごっくん!

 90歳の姉の見守りで能代中心の生活が足掛け4年、福祉の方々の暖かい支援に感謝。おかげで講座活動もでき、友人、知人も何かと励ましてくれるので、これも感謝である。まことに故郷は近きにありて思うもの。関係人口の一人として、能代の停滞感を少しでも破りたいの想いで所感を述べ、新春の夢も添えたい。

 

 能代の女性たちが、世代を超え、各所で街おこしに頑張っている姿は小気味よい。

小生は、女系の強い家系なので、女性の能力の高さには一目を置いている。この能力と公がもっと太く結び付いていくと、町は更に元気になり、暖かくなり、イメージも変わる。女性は、その発想が生活に結びつき、超高齢社会では、たいがいの生活課題の当事者である。

 

女性の人口が多いのであるから、女性がもう一人の副市長に抜擢されたり、女性市議がもう3人位は増えるのが良い。その前段階では、湯沢市のように女性市議会を行うのが望ましい。女性も政策を学習して臨むことになり、地域社会により新たな視点の提案が期待される。また市民が気軽に日々集える立寄りカフェも、女性の連携力で市内にあと2つは欲しい。

 

 先般、市の管理職が一人で、あるグループの勉強会に現況説明に来られ、多くの人々の報告も聞き、質問にも真摯に対応していた。その誠実な姿に、何かジーンとくるものがあった。解決策は別にして、情報を共有し、とりあえず同じ方向を向いてみんながベンチに座った感激である。課題解決は、何でも簡単でないが、オープンな態度での説明と信頼感に、明るい可能性を感じた。

 

 能代市で、公のための人材と財力と情報力、そして総合力を有するのは、市役所を中心とする行政である。それゆえに、現状の閉塞感のなかで、市民目線の行政活動に対する期待はいっそう強まっている。民間も地域おこしのボランティア活動を含めよく頑張っているが、組織的には決して強くはない。民間の現場感覚、創造・開拓力と行政の組織力がさらに結び付くのが望ましい。民間活動が苦しい場合は、行政が積極的に力を貸し、市民の想いをかなえようと一緒に努力する。地方消滅がいわれる令和、生き残りには、官民がその強さと弱さを相補っての前進がカギになろう。新年度には、他市の成功例も取り込み、行政リードでの地域振興策や現状打開策のさらなる展開を期待している。

 

ひとつの初夢で、ひとつの元気‼

 

㋐県立大学木高研に学部の新設

㋑能代の資料館・展示館構想の完成

㋒能代近現代史上の先達たちの調査が始動

㋓能代公園で立体造形展の開催

㋔黒澤明「生きる」の上映会

㋕民間活動の民間応援ファンドの創設

 ㋖企業誘致に向けて受皿能力の開発

 


 

 

2020年1月から3月までの講座案内


2020年1月講座案内


 

2019年12月の活動です。


 10月11月の活動



 8月9月の活動



 

 秋田での活動-6

  

4月の講座提供を終えて、56月の連休明けの準備に入っています。413日の最終講座は、先進的な介護施設の長が、自ら講師を名乗り出、市民に現状を教えつつ、行政の至らなさを控えめがら明確に問うものでした。72名の市民が集まりましたが、取材に来た新聞も、ましてや行政も結構鈍感です。地方で人も金も権力も一応の知識レベルも持っているのが役所です。そこが、現場的に動かず、やらないことの理屈を錬磨し、議会もそれを突破する勉強をしていないのが悲劇です。黒澤明の65年以上前の「生きる」の世界が、根強く生きています。とまれ、5月、6月の合併チラシを送ります。また、講座外に3回目の「能代公園おもしろ祭り」を519日に行います。スタッフ、出演者で200名近くのボランティアMINDを持つ人々が参画し、総勢千人くらいの市民が集まります。男女7人くらいの侍が、中核部隊です。お寺と神社が、自ら開放して参加しますので、雨は降らないことになっております。木材のみんなで組み立てる舞台では、チンドン屋、7つのバンド、6つのよさこいチームが、練り歩き、奏で、乱舞します。遊びをせんとや生まれけんということでみんなとはじけたいと思っています。ということで、元気に展開しております。PGの更なる前進を期待しています。ITには、何とかついていきますので、ご寛恕ください。

 

R元年5月ちらし

能代公園おもしろ祭りチラシ




 

映画「終わった人」エキストラ顛末記

  

何事にも挑戦する川添さん。とうとう長年の夢でもあった映画出演。しかも黒木瞳や広末涼子の出演する「終わった人」にエキストラ出演。舘ひろしも出演してました(主役でした)。その顛末記をどうぞお楽しみください。(この文のみ宮田記)

 

 

「終わった人」のエキストラ体験       川添能夫

 

 

 この6月下旬に内館牧子原作の映画「終わった人」の全国放映が始まった。サラリーマン定年後の第2の人生に待ち受ける、予想もつきにくい現実を舘ひろし主演でコメデイ風の奮闘記として描いている。人生90年時代といわれる昨今でも、社会的には区切りとしての定年があり、一応終わったねの声にかこまれ、基本的にエキストラ(番外)の位置づけとなる。今時のシニアは、結構元気なので、組織を離れた後の悩みがここに始まり、そしてその行動ぶりは、個々になかなか味わい深く、その動向は社会的な影響力も孕んでいる。9月に能代で本映画が上映されるので、シニアにとっては、いささかの示唆と内省と笑いの機会になるかもしれない。  

 

 さて、人生のエキストラを歩んでいる小生に、突然、この映画のエキストラの要請が、昨年7月に舞い込んだ。数年前に明治大学の修士課程で,シニアにふさわしいテーマ「老年力の展開可能性」の論文指導を受けていた先生からの連絡である。この先生は、初面談の時に天才バカボン漫画のように鼻血ブーだったり、その後もかなり年上の小生を少し扱いかねていた真面目な石川啄木の研究者である。「あなたにふさわしい映画エキストラの役がある。小生もカルチャースクールの教師として出演するので、生徒役の人数を集めている。是非どうか。」そのメールに、喜んで引き受けますと小生は、即座に回答した。

 

 この本は、東京で所属するNPO「プラチナ・ギルドの会」(シニアが動けば、日本が変わるをモットー)で既に話題になり、回し読みされ馴染みなっていたこともあるが、何よりも映画エキストラは、小生の長い間の夢であり、人生で一度はやりたいとの強い渇望があった。映画好きが底流にあるが、若い時代に「鳥の目」「虫の目」の両方の大切さ、特に地べたを這いずり回る虫の視点こそ忘れてはならないものであるとの言葉に感激し、合戦の場の雑兵役のエキストラとしてでも、映像の一隅にさえ移っていれば思い残すことはないとの大望があった。まさに、棚からぼた餅。私を忘れずに先生、有難う!

 

 当日は、お昼過ぎに新宿のカルチャーセンターに集合、既にひと教室が埋まる位の男女のシニアが集まっていた。前方の机に国際石川啄木学会の人たちが10人位、集まっており、

 

先生との縁の義理会員で初対面の小生も恭しく自己紹介。まもなく、別の教室にみんなで移動。どの辺に座ると映像に移るかを考えて(と言って主演の舘さんがどこに座るか見当がつかない)、先生の講壇の近くに座った。先生も映るだろうし、かなり確率が高いだろうとの読みである。先生は黒板の字を書き換えたり、講座の出だしを予行演習したり、力が入ってくるのが分かる。スタッフの出入りが激しくなる。

 

 舘さん登場。小生の左隣の列の、4番目くらいの後方に座る。あっ、これでだめだ!がっくり!すると突然、監督の指示があり、スタッフから小生に舘さんのすぐ後ろに座るように指示あり。えっ!なんで!この服とのマッチングの良さか。うれじい!館さんは、体格・風貌もさすが素晴らしく、シナリオに従い、勢いよく質問の予行をする。本番!! カメラのライトが一斉に主演を照射。ここぞとばかり、小生も(自分が映りやすいように)右側に顔を乗り出す。しかとライトが、私の顔をとらえたようだ。映ったなとの感激が、心にしみる。

 

 無事終了。舘さんの父親と小生の義父が、同期生であり、そのことを舘さんにこの異常接近のなかで話したい誘惑にかられたが、エキストラの注意事項として、サインをねだったり、俳優に接近することが禁じられている。残念!次の場面は、カルチャーセンターの受付と広いフロアー。フロアーの隅に先生や仲間が座って待機しており、先生が、川添さん映ったみたいだねと言ってくれる。

 

 次のシーンは、舘さんと受付の広末涼子との再会のシーンである。二人とも心のこもった比較的長いセリフである。良く演じていると見ていると、中田監督から舘さんにダメが出る。

 

広いフロアーの方では、我々数人のエキストラが、申し込みをしたり、立ちテーブルで係員の女性から講座の選び方のアドバイスを受けている遠景ショットである。幸い、この相談人にも小生が選ばれた。はじめは、カメラを意識してもっともらしく話しているが、カメラが視界から外れると雑になってくる。そのまま放っておかれるとボランティア同士、「いつ帰れるかな。長いね。」との話になる。

 

 一方、館さんへのダメ出しは続く。撮影所では監督が大将軍。自分の意向に合うまで、満座の関係者の前で俳優は78回も頑張り続ける。小生は、これを見ていて、いくらギャラを積まれても俳優にはなるまいと固く決意。時間は、どんどん過ぎていく。夕方近くに終わるとの予測は外れ、小生は帰る決心をする。小生の再撮影があるかもしれないが、約束があるので涙を呑んで断念。スタッフの一人に理由を告げると上席者に聞きOK。ちょっと待ってと渡されたのが「終わった人」を✖で否定した黄色と紺の派手なTシャツである。謝礼はこれだけであるが、これを着ると「終わった人」でない自覚が急に募り元気になる

 

 さて1年後の結末は。小生は、フロアのシーンに遠めに2回、授業中の舘さんの顔の周りに3人の横顔が寄り添うが、この一つの横顔に選ばれ、目が美しく取れている。東京の友人は、フロアのシーンは。7秒と測ってくれたし、姪はすべてを当ててくれた。もう一人の友人はらしきものを見たとのコメントであり、当事者として狙いを定めてみた小生との違いは如何ともしがたいのであるが、劇場に足を運んでくれた友情には心から感謝。先生は、張り切った割には、授業中の声しか出ずで、これも運命だと知らせてきた。小生は、満願成就。

 

 こんな珍事の中、小生は同好の仲間と組み、図書館や映画団体の後援を得て9月27日(木)~29日(土)、第2回能代映画祭りを行う。28日は、文化会館中ホールでの3本立て500円、35MMフィルムの上映会である。「隠し砦の三悪人」、「嵐を呼ぶ男」、「悪名」。名監督、名優の醸し出す、血沸き肉躍る名画を堪能できる文化庁・国立映画アーカイブとの共催である。昭和の名画会を、他市町村に負けずに市民で育てていきたい。27日は、県内でも先駆けて「バリアフリー映画:くちびるに歌を」の上映。視聴覚に障がいある人も、バリアある人に共感を覚えようとする人も一緒に図書館で楽しみ、初体験を。また、29日も図書館企画にて過去に複数回、映画やテレビ作品となった著名な「アルジャーノンに花束を」を上映。ともに無料。 往年の名画は、娯楽であり、アートであり、時代の風俗を語る貴重な財産。皆様のご来場をお待ちしています。(能代おもしろ映画祭り実行委員会 代表)  

 


 

「プラチナ・ギルドの会」会員 秋田での活動-5

  

20169月から続いて20181110日で50回になるという「市民おもしろ塾」。「継続は力」を実践し、かつそのコンテンツの多彩さと質の高さにも驚きです。

 

1110日の第50回記念公演案内(表)

同(裏)



12月までの活動案内


 

「プラチナ・ギルドの会」会員 秋田での活動-4   

 

プラチナ・ギルドの会員である川添能夫さんは故郷秋田の能代市で「市民おもしろ塾」を創立し、事務局長を務めています。

月に2回市民のために興味深い講座を開催しています。

 

5月・6月・7月の開催情報です。

 

また、川添さんが現在上映中の映画「終わった人」にエキストラ出演されているそうです。

ぜひ見つけてみてください(^o^)丿

https://www.toei.co.jp/movie/details/1209964_951.html

 



「プラチナ・ギルドの会」会員 秋田での活動-3

 

プラチナ・ギルドの会員である川添能夫さんは故郷秋田の能代市で「市民おもしろ塾」を創立し、事務局長を務めています。

 

月に2回市民のために興味深い講座を開催しています。

 



「プラチナ・ギルドの会」会員秋田での活動ー2 宮田芳光記

                                                                   (「プラチナ・ギルドの会」以下PG

【NEW】

2017712日、PG会員で能代市出身川添さんの「市民おもしろ塾」による計画と呼びかけにより、知人の視覚障がい者(全盲)と共に、秋田県能代市と秋田市にてICT講座を開いてきました。私は昨年11月末にも「生活を楽しく楽に、IT超入門講座」と題して話をさせていただきました。

 

今般の主テーマは、視覚障がい者にとってICTがいかに役に立ち生き方そのものを変えることができるか身をもって体験し実践している友人の松村さんの話が主です。

 

村さんとは横浜におけるパソコンボランティア活動で、ほぼ20年近いつながり。全盲であることを忘れてしまうほどのその多方面での活躍にいつも教えられ感心する事多々あり。今回改めて知ったことは、ニューヨークで、あのStevie Wonderと同じ舞台に立ったとのこと。驚きでした。

 

講師:松村 道生氏  視覚障がい者(全盲)、ミュージシャンかつICTを駆使して障がい者の指導に当たる

                                マルチタレント

 

タイトル:「道生の生きる道」

 

71日午前 能代市中央公民館にて一般向け、参加者30

 

同日  午後 能代市在宅障害者支援施設「とらいあんぐる」参加者35

 

72日午前 秋田県ゆとり生活創造センター遊学舎にて一般向け、参加者20

 

障がいの種類と特徴

障がい者の日常

障がいと就労

障がいからくる特徴

障がい者とICT

視覚障がいとスマートフォン

ICTが広げる新たな可能性

 

などを、自作のPowerPointを使い講演していただきました。

 

 

私は視覚障がい者の支援ツールである音声入出力以外の、汎用ICTに標準装備されている、高齢者にも役に立つ「アクセシビリティ機能」について、

 

拡大鏡

 

ハイコントラスト

 

キーボードのフィルター機能

 

等など20分ほど駆け足で紹介してきました。

 



(クリックすると拡大します)

(クリックすると拡大します)

「プラチナ・ギルドの会」会員秋田での活動ー1 (川添能夫記)

                                                                   (「プラチナ・ギルドの会」以下PG

「故郷で開く、PG魂!仲間の応援に深謝!!」

【NEW】

1.小生とPG

メーカー退職後、明治大学の修士課程で「老年力の展開可能性」を研究。その過程でPGの活動に接して会員になり、ボランティア活動の知見が広がる。PGアカデミー第一回を、PG仲間3人で担当し、苦労しながらもシニア研修の成果とノウハウを得た。

 

2.故郷回帰

去年4月より、米寿の姉の見守りで、故郷の能代市と居宅さいたま市に月半分ずつ居住。

ついでに古希の幼馴染の同期生5人を中心に、沈滞するふるさと振興に老年力を活用ということで6月に任意団体「市民おもしろ塾」を創立し、事務局長に就任。

自分の想いは、故郷への恩返し、生涯学習研究やPG東京の理念・知見を活かしたい、市民社会の発展へも寄与等など。

塾のモットーは、わかりやすく・ためになり・行動につながる講座の提供、市民のための市民で支える講座、可能な範囲で地元活動の中間支援も行う。地元新聞に大きく掲載される。

 

3.その後の展開

去年9月より月2回の多彩な講座を展開し、この78日で21回目の開催となる。会員は100名を超えており、毎回の出席者は3050名、映画会は70名、お笑い講座は90名と地元では注目の集客力。賛助会費は、年千円。毎回の受講料は2百円でせんべいもでる。

能代市の地域活力推進の補助金を2回目で取得、今年度も30万円取得したが、あと半分の支出は会費・受講料で賄い、他のNPO同様に財政事情は注意事項である。

 

4.喜びと厳しさ

街で歩いている人や講座出席の受講者から、おもしろい講座企画で頑張っているねと言われるのが一番の喜び。また、受講者がいつの間にか、机の片づけや資料配布に自発的に手伝ってくれるのはありがたい。

厳しいのは、仕事が属人的な面もあり、事務局の負担が多いこと。少ない運営委員、古希にもなると体も万全でない面々(それでも毎回奥さんと車いすで来てくれる人も)での対応でもある。地域のPC文化が弱いので、原理的な口コミに依拠しているところが非効率でもあり、また対人的に手ごたえがある変な感じなのは面白い。喜びが厳しさを超えているので、後期高齢までは、しばらくは大丈夫そうではある。

 

5.活動の拡大

講座の中で指摘された課題や発案を地元で少しでも実現しよう、また頑張っていこうとする個人や団体をできる範囲で応援しようとの姿勢は、PGの基本理念につながっている。

塾内で無理なイベントは、運営委員からの大筋理解を得ながら、やや乱暴な小生が市内で頑張っている若い男女(20代代から50代)の積極行動人(たいてい一つの団体をけん引している)と組み、個人ベース連合でのプロジェクトチームを形成し、各人が得意な能力でユニットプロデューサーになりプロジェクトを推進していくスタイルを展開したりしている。

 

そのような中から、この5月のつつじシーズンに「能代公園おもしろ祭り」が生まれ、山の上の料亭での舞台活用での花見興行、池のほとりでの11のバンドの連続演奏、公園内のお寺を開放してのお茶会や写経・写仏や文化財ガイドなど多彩な催しが行われ、150名のボランティアが参画。前日の大雨がうそのようにからりと晴れ、90歳の老婆が昔の能代公園がよみがえったと喜んでくれたのは、まことにうれしかった次第。さりながら、お金やら、許認可やら、何やらかんやら綱渡りの連続でもあった。

 

6.PGへの感謝

これらの活動の過程で本家のPG本部には、いろいろな面でお世話になっている。PGの理念の地方版との思いで活動をしており(秋田県での自己紹介は、今でもアカデミーのガイドブックの紹介から始めている)、節々で奧山理事長や理事たちに簡単な報告を送っているが、奧山理事長からいつも暖かい言葉をいただいているのは大いに励みとなっている。

また、PGメンバー宮田さんには、昨年11月の塾発足まもなくに一度ボランティアで来ていただき、またこの71日に全盲の松村講師(PC指導者でミュージシャン)も誘ってもらい、我々の塾以外にも能代の福祉施設での講演、また帰途には秋田市のボランティア活動の本拠である遊学舎での講演をお二人で行っていただいた。これからもお二人はそれらの団体を後方支援することになり、都会から地方へのPC教授法、障がい者対応ノウハウの伝達が可能になったことである。

 

社会格差が進行している中で、能代の小さな寺でのフードバンク活動とPGメンバーの遠藤さんのマクロの視点にも立った「フードバンク」についての共同講座が、この930日に開催される。遠藤さんはお忙しい中、当地訪問を快諾していただき深謝している。

なお、「能代公園おもしろ祭り」には、同じくPGメンバー勝俣さんから当地の旧友とのかかわりもあり、「口コミファンド」にご寄付をいただき、助けられました。

今後も折に触れて皆様のご助力を仰ぐことがあると思いますので、引き続きの応援をよろしくお願いします。