112回定例会

 

開催日時: 2022529日(火)17:3019:30

開催: 日本総研13F会議室およびオンラインのハイブリット形式(無料)

参加を希望される方は下記のgoogle formをご利用ください。後日zoom URL等をお送り致します。

 

https://forms.gle/FrGPnpHMUivu78e78

 

プログラム

17:3018:30 

講演:夢育て 代表取締役・NPO法人ユメソダテ 理事長 前川哲弥氏

 

 

18:3019:30

・Focus On People:高橋 恭子氏(当会会員・早稲田大教授)5.連絡事項及び会員交流(20分)

 

・連絡事項及び会員交流


第111回定例会開催のお知らせ  (終了しました)

 

開催日時: 2022年4月26日(火)17:30~19:30

開催: 日本総研13F会議室およびZoomでのオンライン(ハイブリッド形式)

 

参加を希望される方は下記のgoogle formをご利用ください。後日zoom URL等をお送り致します。 

https://forms.gle/wL7DsFugPCaTFDZ67

 

 プログラム

17:30~18:30

講演:テーマ「デジタル大臣賞受賞とその後」

  1. 85歳でのデジタル大臣賞受賞の背景
  2. 「誰一人取り残さない、人にやさしいデジタル社会」への期待と課題
    • 社会が求めるデジタル・シニア活用
    • デジタル庁のデジタル推進員構想
  3. 新しいシニア「e-Senior(いいシニア)」になりませんか?

 講師:牧 壮氏 現在、シニアICTディレクター・牧アイティ研究所代表・IoSJ名誉顧問

プロフィール

牧 壮(Maki  Takeshi)

1936年山口県下関市生まれ。慶応義塾大学工学部卒。旭化成工業入社。旭メディカル常務取締役、旭メディカル常務取締役、シーメンス旭メディック副社長、旭化成情報システム社長を歴任。1999年リアイア後マレーシアでインターネットビジネスを展開。75歳で帰国。

その後「新老人の会」「一般社団法人IoSJ」「e-senior」を立ち上げる。

現在、シニアICTディレクター・牧アイティ研究所代表・IoSJ名誉顧問

 

18:3019:30

1.     10周年記念事業準備委員会:中間報告 (20分)

2.     Focus on People:新会員 五味 喬氏 (20分)

3.     会員間情報共有 (20分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第110回定例会のご案内

(終了しました)

 

開催日時: 2022年2月22日(火)17:30~19:30

開催: Zoomでのオンライン開催

 

講演のレポートはこちら

 

 

 

 

左の写真は演者の松倉敬子様と真夢農和です。

 

第110回定例会のプログラム

 

講演: 17:30~18:20 (質疑応答を含め50分)

 

演題:『農家のお母ちゃんがレストラン経営者に』 

 

対談形式 

松倉敬子様(株式会社真夢農和(まむのわ)創業者(三重県松阪市)) ⇔ 斎藤彰一 当会理事

 

レストラン「真夢農和」は、専業農家の”お母ちゃん(Mom/マム)”が経営する自然派レストラン。

丹精込めた手作りランチが大人気。

それぞれができることをし、料理の腕を活かし厨房に立つ、卵・果物などの農産品を納入するなどを分担する農家7軒の共同事業。

他県の農業経営者からも熱い視線が注がれている。

レストラン「真夢農和」は、

http://www.pref.mie.lg.jp/katsuyaku/86881047005_00018.htm

 

松倉さんのプロフィール

 

松倉さんは21歳で結婚して以来、三重県松阪市で農業一筋。

「農業の主力を子世代に譲り、子育て終えて、“憧れだった夢に挑戦しよう!”」と、2013年61歳でそれまでやったこともないレストランを創業。

松倉さんの周りには、お茶農家をはじめ、米/野菜/卵/果物など、同世代の農家仲間が多数。

松倉さんはリーダー役。

「農家はどこも昔から、山を開墾して、納屋を建て、棚を作り付け、全部自分で切り拓く、農家は重機の扱いだってなんだってやってしまう。

レストラン真夢農和は、こうしたD.I.Yのすぐれた技をもつ松倉さんが中心となって友人の古民家を修繕・改装した建物である。

2020年のプラチナ・ギルド アワードでは、松倉さんの『第二の人生もアクティブに』の生き方が農家の女性たちを勇気づけるとして表彰させていただきました。

 

第二部 18:20~19:30

 

1.      アドボカシー・コーナー 著書「わくらば」のアドボカシー的読み方を語る。小山昌孝さん(20分)

 

2.      第9回プラチナ・アワード最終選考結果発表 森田次則さん(20分)

 

3.      企画部からの報告(10分) 久保健さん

   ・ファーマーズ・マーケット千葉下田農場スタディツアー報告 

   ・新組織への参加依頼DMの発信計画

 

4.      参加者オンライン交流の時間 (20分)

 

 

109回定例会開催のご案内 (終了しました)

 

活動報告をご覧ください 

 

開催日時: 2022125日(火)17:3019:30

開催:オンライン(ZOOM)のみにより開催

 

事前申し込みによりどなたでも参加可能です。

参加URLをご連絡いたします。(終了しています)

 

プログラム

 

17:3018:30

 

講演1:「シングルズキッズを最高にHAPPYに」(質疑応答を含め60分)

    ~孤立しがちなひとり親家庭の住環境を支援~

 

講師:山中 真奈様(シングルズ・キッズ株式会社代表取締役)

 

概要:山中様は2017年より世田谷区にひとり親と子ども及び保育士経験のあるシニアが同居する下宿事業を開始。ご自身も同居しながら経営中。

2021年には児童養護施設出身の若者と母子家庭のハウスを開始。

2023年、三鷹市にて“三鷹多世代のいえ”をOPEN予定。

今回山中様に、ひとり親と子ども、シニアのためのシェアハウス事業をいかに展開されておられるのか、ソーシャルビジネスを継続していくために求められる経営とは、などをお聴きできればと思っております。

 

プロフィール

山中 真奈(やまなか まな)様 

1986年生まれ、埼玉県出身。10代でギャル・ギャルサークル・キャバクラ・引きこもりを経験後、20歳で某FC不動産会社に4年間従事。

2015年独立。 不動産仲介・保育園開設支援・こどもに想いのある大人が繋がるプロジェクトやNPO法人若者メンタルサポート協会 広報など活動後、2017年『シングルズキッズ(=ひとり親で育つこども)を最高にHAPPYに!』をミッションに、世田谷区にてひとり親とこども、シニアが同居する下宿事業を開始。

 

シングルズ・キッズのHP

https://singleskids.jp

 

18:3019:10

 

講演2:「地方創生の現状と課題」(40 分)

湯屋 基生氏(地方創生コンサルタント~当会会員)

 

19:1019:30

 

報告:会員向けWEBアンケート結果(10分)小山 昌孝氏(アドボカシー事業部長)

 

その他報告:(10分)

         ①早稲田大学政治経済学術院学生との「メディア・リテラシー・ワークショップ」 

          (連携強化チーム)

         ②2022年定例会実施スケジュール(事務局)

         ③会計担当の変更について(企画部)

 

         ④10周年記念事業準備委員会発足について(企画部)

 

 

12月21日、第108回定例会の対談について

 

ファーマーズ・マーケット金地社長(写真左)と当会久保副理事長の対談について、

対談者の久保副理事長は次のようにコメントしています。

 

令和3年3月より「障がい者法定雇用比率」が更に引き上げられることになり、企業の納付金対策として、障がい者雇用斡旋業者を使って、農業に参入するという企業が増えてきています。

しかし、その実態は、「単なる納付金逃れ」と批判される程、障がい者の働き甲斐を無視した数合わせに過ぎない事例が、散見されているのです。

 

ファーマーズ・マーケットの提供する「農福連携のビジネスモデル」は、「農業は儲からない」という従来の固定観念を完全に覆しています。

 

そして、

①障がい者目線に合わせた丁寧な教育と、適性を考慮した作業工程を組み立て、障がい者が働き易い労働環境を提供している。

②バイオ・テクノロジーを駆使した高効率性・高収益性により、提携企業に対し、得た収益の一部を業務委託料で還元している。

③将来的に、提携企業が独自に農業を自社展開することを促し、日本農業の担い手となる法人の裾野拡大を目指している。

という点で、他社とはハッキリと一線を画したビジネスモデルだと思います。

 

まさに、波乱に富んだキャリアの中で培われた金地流経営の自主・自律の精神の賜物ですが、その一方で、金地さんの、「障がい者に対する深い愛情」と、「日本農業の未来に対する強い危機感」がひしひしと伝わってきます。

 

「プラチナ・ギルドとしても、障がい者支援と農業振興の為に、何か行動に出ざるを得ない」、終了後、そんな気持ちが湧き上がってくるような充実した対談講演でした。

 

対談の録画をご覧になりたい方は下記にどうぞ。

 

 

対談の様子は、こちらにも

 


108回定例会 開催の案内(終了しました)

 

開催日時: 20211221日(火)17:3019:30

開催:日本総合研究所会議室での参加+zoomオンライン参加

 

対談の録画は下記でご覧いただけます。

 

 

プログラム

 

17:3018:50 

講演:「障がい者だけでも農業はできる!」(案)講演60分 質疑応答20

対談形式

株式会社ファーマーズマーケット代表取締役 金地辰旺(かなじたつお)氏⇔久保健当会副理事長

 

 

ファーマーズマーケットは、治療・リラクゼーション業界の近代化を担う(株)メディックス・グループの子会社。

メディックスの創業者の金地氏はCSR活動の一つとしてファーマーズマーケットを設立。

千葉県若葉区にある農場では障がいのある人たちが120人就労。農業で常に黒字経営の実現する「農福連携のビジネスモデル」を展開されておられます。

先進的なバイオ・テクノロジーを駆使し、無農薬・水耕栽培のおける効率生産を生み出す独自の「オーガニック農法」により、葉物野菜を中心として多毛作を実現。

ファーマーズマーケットでは知的障がいのある人の能力を前提とした生産活動フローが組み立てられ、障がいを持つ人の自立と心身のリハビリを支援し、一方で、メディックスを支援する企業にとっては障害者促進法の遵守・イメージ向上の貢献。

 

農福連携のファーマーズマーケット https://www.fmkt.jp/

 

今回の講演では、金地氏が多様な価値観に配慮しながら、障がい者の農業への就労と、企業の障がい者雇用促進を両立する事業をいかに展開されているのかを、久保副理事長がインタビューする形式で進めていきます。講演後は皆さまからのご質問等のお時間もたっぷりとっております。

 

プロフィール

金地辰旺氏 

駒沢大学卒業後、渡米。アソシエイテッドテクニカルカレッジ卒業。レストラン、ハウスオブフィッシュアンドチップス、米国、カリフォルニア州、オンタリオに開業。同レストランを売却し、トーヨートレーディング社に勤める。帰国後は家業(新田無線工業株式会社)を継ぐも弟君に譲渡。1989年メディック社を設立(現在に至る)。2009年株式会社ファーマーズマーケット設立、その他数々の会社、法人を設立されておられます。

 

 

18:5019:30 報告と交流の時間

 

1.     アワード審査状況

 

2.     新年特別企画 

1/13(木)15:00~18:00  プラチナ・ギルドの会と早稲田大学ゼミ生との対話 

場所:早稲田大学の大教室にて

テーマ:NHK、事件の涙「僕は”実名・顔出し“でいじめと闘う」を視聴しての対面のワークショップ(案)

 

3.     その他、新入会者紹介および交流の時間

 

以上

 

              

第107回定例会の開催案内(終了)  

 

開催日時: 2021年11月30日(火)17:30~19:30

 

開催:日本総合研究所13階会議室での参加またはZOOMオンライン参加

 

会員以外の方も参加できますが、ご希望の場合は下記よりお申し込みください。(終了)

                   

プログラム

 

17:30~18:20 

 

トーク:「未来をいきるこどもたちのために できることを」 講演時間40分、質疑応答10分

 

スピーカー:古舘美樹氏、黒川周子氏(カーネーションズ)

カーネーションズは青木チエ氏・古舘美樹氏・黒川周子氏の3人が設立された団体。

 

 

東日本大震災以来、「未来に生きる子ども. たちのために」というテーマを掲げ、災害支援や小児がん・難病援助など幅広い活動支援が特徴。直接現地に足を運び、支援を届けながら現場の声を聞き、現地の声を持ち帰り、現状を広める活動に力を注いでいます。

 

チーム名の由来は「子どもたちのため」という活動理念と、結成当時が「母の日」に近かったからとのこと。

 

演者のプロフィール

 

青木チエ氏

 

パートナーである青木功氏に帯同しアメリカツアーをまわられるなかで、子どもたちへの支援活動を開始、チャリティーの大切さを学んだと語っておられます。

1999年には日本にて、ゴルフのチャリティイベント「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」を立ち上げ、10年間連続開催。この経験を活かし、カーネーションズのリーダーとして活動されています。

 

古舘美樹氏

 

「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」のサポートを続け、東日本大震災の際には、黒川周子さんが募った支援活動に参画。2020年に熊本県で発生した洪水では、被害の大きかった球磨村へボランティア入りし支援物資の取りまとめを行われました。

 

黒川周子氏

 

2011年の東日本大震災発生直後から、福島県相馬市の知人と連携し、現地に物資を運んだり、支援者の方々を繋ぐ活動を開始。2012年には、メンバーの青木チエさん、古舘美樹さんと共に「カーネーションズ」を本格始動。被災地にくり返し足を運び、現地との交流を大事にした活動を続けておられます。

 

 

 

18:20~19:30

 

1. アドボカシー・コーナー(40分)

 

2. 課題解決プロジェクトのフォローアップ報告(20分)

 第一四半期の進捗状況・課題報告(各フォローアップチームのリーダーより)

 

3. その他月間活動報告(10分)

 

以上

 

               

第106回定例会の開催案内(終了)  

 

 

開催日時: 2021年10月26日(火)17:30~19:30
開催場所:日本総合研究所会議室での参加、もしくは、zoomオンラインでの参加

  

プログラム


17:30~18:20
講演:「シニア活動に向けた課題~高年齢者雇用安定法改正を踏まえて」
講師:安井 洋輔様  日本総合研究所 調査部主任研究員          
  

今年度の高年齢者雇用安定法改正を契機に、70歳までの雇用の道が開かれようとしています。

そうした中、シニア世代としても企業の雇用制度改定に頼らず、自らのワークスタイルを学び直し、新しい働き方に転換することが求められます。
これからの人生100年時代に向け、私たちが生き生きと活動するための課題は何か?に焦点を当てて、ご講演をしていただきます。

 

講師プロフィール
経歴
  2004年3月 東京大学経済学部卒業
  2004年4月 日本銀行入行(調査統計局、金融機構局、国際局等)
  2009年10月 コロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA)卒業
  2015年7月 内閣府(経済財政分析担当)出向(参事官補佐<上席政策調査員>)
  2017年9月 (株)日本総合研究所調査部 マクロ経済研究センター 国内経済グループ
  2019年7月 調査部 経済構造の変化と課題プロジェクト、現在に至る
  資格:日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
  執筆論文・記事:『地域経済の「雇用なき回復リスク」にどう向き合うか』
  2021/4/27 週刊金融財政事情 他、多数

 

 

18:20~19:30


Breakout Room(40分)他、各種討議をします

 

会場:日本総研 東京本社〒141-0022
東京都品川区東五反田2丁目18番1号
大崎フォレストビルディング 13F会議室

                      

 


 **** 2021年9月以前の定例会の開催案内はこちらをご覧ください。****