「プラチナ・ギルドの会」は“Change Maker集団 “

シニア世代が生き生きと働き、

社会貢献に積極的に参画できる社会の実現にチャレンジします 

理事長挨拶

 

「プラチナ・ギルドの会」は2012年6月に任意団体として産声を上げ、翌2013年に特定非営利活動法人に移行いたしました。

来年創立10周年を迎えるにあたり、現在、記念行事の企画を進めております。

 

さて、「十年一昔」と言いますが、いかなる個人も組織も老齢化します。

 

前期には会員の意識調査アンケートに基づき、久保副理事長のもと「課題解決プロジェクト」チームを組成、各種の課題解決策について議論を深めてまいりました。

 

その成果は企画部門の設置と対外広報強化などにあります。

 

企画部門の設置により全世代型交流や、自治体その他のNPO団体との接点強化に努めます。

 

また、新ホームページやFacebook、YouTubeなどのSNS活用による発信力強化にも努めます。

 

定例会やアワード事業を通じた他のNPO団体などとの交流、アカデミー事業を通じた多様な受講者との接点拡大などを通じ、より多くの方に参画をいただくことや、寄付へのご理解を得ることなども今後の課題となります。

 

その意味では会員はシニア世代に限ることなく、現役の幅広い世代からの参画も歓迎し、私たちの組織の若返りにも注力してまいります。

 

さらに、時代とともに「社会課題」は変化し、増幅してきます。

 

私たちは「中間支援団体」として新しい社会課題の解決に引き続きチャレンジする所存です。

 

今期はレガシーギフト協会主催の「遺贈寄附ウィーク2021」に協賛し、寄附文化の醸成に努めました。

 

新型コロナの今後の感染情勢は予断を許しませんが、この9月から定例会事業もリアルとオンラインのハイブリッド形式で再開できるようになりました。

 

コロナ禍の経験から如何なる情勢変化の下でも活動を存続できる体制整備もでき、定例会には日本各地のみならず海外からの参加もいただいています。

 

今後ともソーシャルビジネス支援事業などの新しいビジネスモデルへの挑戦を含め、次の10年に向かって組織強化と活動の活性化を図ってまいります。

 

皆様方の温かいご支援、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 

2021年 10月

 

認定NPO法人プラチナ・ギルドの会

理事長 奥山俊一