「プラチナ・ギルドの会」会員 秋田での活動-6

  

4月の講座提供を終えて、56月の連休明けの準備に入っています。413日の最終講座は、先進的な介護施設の長が、自ら講師を名乗り出、市民に現状を教えつつ、行政の至らなさを控えめがら明確に問うものでした。72名の市民が集まりましたが、取材に来た新聞も、ましてや行政も結構鈍感です。地方で人も金も権力も一応の知識レベルも持っているのが役所です。そこが、現場的に動かず、やらないことの理屈を錬磨し、議会もそれを突破する勉強をしていないのが悲劇です。黒澤明の65年以上前の「生きる」の世界が、根強く生きています。とまれ、5月、6月の合併チラシを送ります。また、講座外に3回目の「能代公園おもしろ祭り」を519日に行います。スタッフ、出演者で200名近くのボランティアMINDを持つ人々が参画し、総勢千人くらいの市民が集まります。男女7人くらいの侍が、中核部隊です。お寺と神社が、自ら開放して参加しますので、雨は降らないことになっております。木材のみんなで組み立てる舞台では、チンドン屋、7つのバンド、6つのよさこいチームが、練り歩き、奏で、乱舞します。遊びをせんとや生まれけんということでみんなとはじけたいと思っています。ということで、元気に展開しております。PGの更なる前進を期待しています。ITには、何とかついていきますので、ご寛恕ください。

 

R元年5月ちらし

能代公園おもしろ祭りチラシ